自治体・教育委員会・学校向け
不登校支援と 教育AIを、実務の言葉で 整理する。
制度、学校運用、心理的な始めやすさ、個人情報やAIの安全性を分けて確認できるよう、公開済みのサービス情報、採用予定条件、国・外部サービスの公式資料を区別して整理しました。

5つのテーマ
知りたい内容から選ぶ
各ガイドには、公開日・更新日、編集・公開主体、制度や外部サービスに関する公式資料を掲載しています。株式会社irodoriが編集・公開し、未確認事項や計画中の条件は、確認済みの内容と分けて記載します。
01不登校の学習継続支援
不登校児童生徒のICT学習継続支援
不登校・別室登校・保健室登校等の児童生徒に向けたICT学習継続支援を、心理的な始めやすさ、学年設定、学校への記録共有、運用体制の観点から整理します。
02自治体・教育委員会との連携自治体連携による不登校学習支援
自治体・教育委員会が不登校児童生徒向けICT学習支援を検討する際の対象、役割分担、共同実証、評価指標、個人情報、安全設計を整理します。
03共同実証・評価設計共同実証の評価設計
不登校児童生徒向けICT学習支援の共同実証について、対象、期間、ベースライン、欠測、役割、証拠、継続・変更・停止の判断を、実績や効果を捏造せず整理します。
04出席扱いと学習記録出席扱いと学習記録の確認事項
不登校児童生徒のICT学習について、学習記録、指導要録上の出席扱い、欠席中の学習成果の成績評価を分け、学校・自治体が確認すべき事項を整理します。
05教育AIの安全設計教育AIの安全設計
自治体・学校向けに、教育AIで扱う個人情報、入力のモデル学習利用、役割別権限、人による確認、主要データベースの東京リージョンと本番運用基盤を整理します。
編集方針
実績と計画、制度とサービスを混同しない。
自治体・学校の判断材料として使えるよう、公開済みの事実、採用予定条件、国や外部サービスの公式情報を分けて記載します。
- 01想定ケースを導入実績や効果として表現しません。評価枠組みも、実証前の確認案として示します。
- 02manahooの利用だけで出席扱いになるとは表現しません。
- 03AI非学習と東京リージョンは、採用予定条件として限定して記載します。
- 04文部科学省ガイドラインを踏まえ、配慮事項を設計・運用へ反映する方針として記載します。