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学校・教職員の方へ

先生の見守りを、次の声かけにつなげる。

児童生徒ごとの設定や学習履歴を、必要な範囲で確認。比較やランキングではなく、次の支援を考えるために使います。

  • 児童生徒ごとの個別設定
  • 学習履歴と要確認答案
  • 月次の振り返り

このページでわかること

ご担当の立場で確認したい内容を、3つに整理しました。

01

利用前の個別設定

学年、教科、文字量、説明方法、ヒントの出し方などを児童生徒ごとに設定します。

02

学習履歴の確認

利用日、教科、取り組んだ問題、やり直しなどを、次の声かけの材料として確認します。

03

要確認答案

AIが判断を控えた答案は、無理に判定せず教職員の確認につなげます。

教員が生徒の学習をそばで支えている様子

学習の記録を、先生の声かけにつなげる。

管理画面では、利用日、教科、提出、AIによる限定的な判定、やり直しなどを確認できます。児童生徒同士の比較や順位付けには使いません。

毎日すべてを確認する運用にせず、要確認答案や一定期間利用がない場合など、学校ごとに必要な確認方法を決めます。

  • 学年・教科・表示方法の設定
  • 利用日と取り組みの確認
  • 要確認答案の確認
  • 月次レポートと設定見直し

学校での運用を支える3つの仕組み

機能だけでなく、学校や地域で続けられる運用まで一緒に考えます。

01

本人に合わせた表示

文字量、漢字量、表示密度、キャラクター表示などを、本人の負担に合わせて調整します。

02

必要な範囲だけ確認

教職員が確認する記録と頻度を事前に定め、監視されている感覚を生じさせない運用を目指します。

03

人の確認へ戻す

AIが確信を持てない場合は判断を控え、担当者が確認できる状態で残します。

学校で利用を始めるまで

最初から大きく始めず、確認と見直しを重ねながら進めます。

  1. 01

    運用確認

    対象、利用場所、担当者、確認頻度を整理

  2. 02

    個別設定

    本人に合う教科、表示、説明方法を設定

  3. 03

    操作説明

    児童生徒用と教職員用の画面を確認

  4. 04

    利用と見直し

    学習記録を確認し、設定や声かけを調整

相談を案内するまなホーくん

それぞれの現場に合う始め方を、一緒に整理します。

対象人数や利用場所が固まっていない段階でもご相談いただけます。

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