利用前の個別設定
学年、教科、文字量、説明方法、ヒントの出し方などを児童生徒ごとに設定します。
学校・教職員の方へ
児童生徒ごとの設定や学習履歴を、必要な範囲で確認。比較やランキングではなく、次の支援を考えるために使います。
ご担当の立場で確認したい内容を、3つに整理しました。
学年、教科、文字量、説明方法、ヒントの出し方などを児童生徒ごとに設定します。
利用日、教科、取り組んだ問題、やり直しなどを、次の声かけの材料として確認します。
AIが判断を控えた答案は、無理に判定せず教職員の確認につなげます。

管理画面では、利用日、教科、提出、AIによる限定的な判定、やり直しなどを確認できます。児童生徒同士の比較や順位付けには使いません。
毎日すべてを確認する運用にせず、要確認答案や一定期間利用がない場合など、学校ごとに必要な確認方法を決めます。
機能だけでなく、学校や地域で続けられる運用まで一緒に考えます。
文字量、漢字量、表示密度、キャラクター表示などを、本人の負担に合わせて調整します。
教職員が確認する記録と頻度を事前に定め、監視されている感覚を生じさせない運用を目指します。
AIが確信を持てない場合は判断を控え、担当者が確認できる状態で残します。
最初から大きく始めず、確認と見直しを重ねながら進めます。
対象、利用場所、担当者、確認頻度を整理
本人に合う教科、表示、説明方法を設定
児童生徒用と教職員用の画面を確認
学習記録を確認し、設定や声かけを調整