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学校・教職員向けの不登校支援

別室登校・保健室登校の学びを、次の支援へ。

不登校や長期欠席傾向のある児童生徒について、個別設定や学習履歴を必要な範囲で確認。比較やランキングではなく、次の声かけを考えるために使います。

  • 在籍学年と学習設定学年を分けて確認
  • 本人向け非表示は導入前に受入確認
  • 操作・無操作・休憩の区別は受入確認
学校・教職員向けの不登校支援学校での運用を案内するまなほーくん

このページでわかること

ご担当の立場で確認したい内容を、3つに整理しました。

01

所属と出題基準を分ける

学校に通えない期間などで学びが途切れ、在籍学年と今取り組みやすい範囲に差が生まれることも想定しています。学校上の在籍学年を保ちながら、出題の基準になる学習設定学年を別に扱う管理画面設計です。

02

学習状況の確認

画面表示、実際の操作、無操作、休憩を区別して記録・表示できるかは、導入前の受入確認で確かめます。確認できた項目を、次の声かけの材料にします。

03

担当者による見守り

導入時に学校内の担当者を決めます。未確認答案の件数は画面で確認済みで、休憩などの記録範囲は受入確認で確かめます。

教員が生徒の学習をそばで支えている様子

学習の記録を、先生の声かけにつなげる。

管理画面には「在籍学年」と「学習設定学年」を別々に指定する欄があり、既存アカウントの一覧でも別項目として確認できます。管理画面上では、学習設定学年を本人向け画面に表示しない旨を案内しています。学校側の設定と本人が見る学習画面を分け、学年差を必要以上に意識させないための設計です。

管理画面の項目と既存アカウントの表示は確認済みです。新規発行・設定変更後の保存反映と、本人向け全画面での非表示は、導入前の受入確認で確かめます。

教科や取り組みの記録に加え、画面表示・実際の操作・無操作・休憩を区別して確認できるかは、導入前の受入確認で確かめます。確認できた記録は、児童生徒同士の比較や順位付けには使いません。

記録がないことを欠席や失敗と決めつけず、担当者が必要なタイミングで確認し、教材設定や休憩への支援を見直します。

  • 在籍学年・学習設定学年の確認
  • 本人向け表示選択の受入確認
  • 操作・無操作・休憩の区別を受入確認
  • 未確認答案件数の確認

学校内の不登校支援を支える4つの仕組み

機能だけでなく、学校や地域で続けられる運用まで一緒に考えます。

01

在籍学年と出題基準を分ける

管理画面には「在籍学年」と「学習設定学年」を別々に指定する欄があり、既存アカウントの一覧でも別項目として確認できます。管理画面上では、学習設定学年を本人向け画面に表示しない旨を案内しています。学校側の設定と本人が見る学習画面を分け、学年差を必要以上に意識させないための設計です。

02

本人が選ぶ見え方

文字サイズ、読み上げ、色、並び方を本人の画面で切り替えられることは、本番同等環境で受入確認します。採用する表示項目は、学校側の学年設定とは分けて扱います。

03

必要な範囲だけ確認

担当教職員が確認する記録と頻度を定め、監視されている感覚を生じさせない運用を目指します。

04

未確認答案を確認

見守り画面には未確認答案の件数が表示され、担当者が確認できます。

学校内の役割分担

誰が、いつ確認するかを、利用前にそろえる。

一人の先生に判断を集めず、設定・日々の見守り・振り返りを学校内外で分担します。

  1. 01管理者

    利用前に設定を確認

    対象、閲覧権限、在籍学年と学習設定学年、保存期間を確認します。

  2. 02支援担当

    利用中の様子を見守る

    未確認答案や休憩の状況を必要な頻度で確認し、無理のない利用を支えます。

  3. 03担任・担当教員

    記録を次の声かけへ

    取り組んだ内容を順位や評価にせず、教材設定や次の関わり方を考える材料にします。

  4. 04自治体・運営

    運用を定期的に見直す

    個人を推測できない範囲の集計や運用課題を確認し、継続・変更・停止の条件を整理します。

AIだけで支援や評価を完結させません。判断に迷う回答、設定変更、本人への声かけは、学校で定めた担当者が確認します。

学校で利用を始めるまで

最初から大きく始めず、確認と見直しを重ねながら進めます。

  1. 01

    運用確認

    対象、利用場所、担当者、確認頻度を整理

  2. 02

    画面を確認

    在籍学年と学習設定学年、本人側の表示選択を分けて確認

  3. 03

    操作説明

    児童生徒用と教職員用の画面を確認

  4. 04

    利用と見直し

    学習記録を確認し、設定や声かけを調整

相談を案内するまなほーくん

それぞれの現場に合う始め方を、一緒に整理します。

対象人数や利用場所が固まっていない段階でもご相談いただけます。

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