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教育支援センター・支援担当の方へ

本人が学べる瞬間を、急かさず支える。

予約や会話、顔出しを学習開始の条件にせず、写真や選択肢から一問だけでも始められる学び方をつくります。

  • ログイン後すぐ一問
  • カメラ・音声・顔出し不要
  • いつでも今日はここまで

このページでわかること

ご担当の立場で確認したい内容を、3つに整理しました。

01

始める負担を小さく

時間や目標を最初に決めなくても、本人ができそうな一問から始められます。

02

休むことを責めない

連続日数を過度に強調せず、休んだ日や間違いを責める表示を避けます。

03

刺激を本人に合わせる

刺激を抑えた画面と、まなホーくんを活用した画面を選べる設計にします。

支援の入口を、会話だけにしない。

誰かと話す準備ができていない日でも、Webブラウザを開いて一問だけ取り組めます。学習時間や目標の入力、カメラ・マイクの利用を開始条件にしません。

支援者は、できなかったことを追及するのではなく、本人が選んだ教科や取り組めた内容から、次の関わり方を考えます。

  • 予約や欠席連絡なしで開始
  • 赤い不正解表示や警告音を避ける
  • 読み上げ・文字量・表示密度を調整
  • 失敗を他人に見られている感覚を抑える

支援場面で大切にする3つのこと

機能だけでなく、学校や地域で続けられる運用まで一緒に考えます。

01

本人の選択

教科、問題、ヒント、終わるタイミングを本人が選べる余地を残します。

02

見え方の調整

文章量、漢字量、読み上げ、表示密度、キャラクター表示などを調整します。

03

人への相談を残す

心理・医療の判断は行わず、必要なときに学校や支援者へ相談できる関係を大切にします。

本人に合う利用方法を決めるまで

最初から大きく始めず、確認と見直しを重ねながら進めます。

  1. 01

    支援状況を確認

    利用場所、端末、本人が負担に感じることを確認

  2. 02

    画面を設定

    文字量、表示密度、説明方法などを調整

  3. 03

    一問から開始

    本人が選べる状態で、小さく利用を開始

  4. 04

    一緒に見直す

    取り組めた場面をもとに、設定や関わり方を調整

相談を案内するまなホーくん

それぞれの現場に合う始め方を、一緒に整理します。

対象人数や利用場所が固まっていない段階でもご相談いただけます。

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