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自治体・教育委員会の方へ

地域に合う共同実証を、設計から一緒に。

対象・期間・評価指標・データの扱いを整理し、不登校児童生徒等の学習継続支援につながる実証を設計します。

  • 対象と利用場所の整理
  • 情報管理と権限の設計
  • 成果指標と振り返り

このページでわかること

ご担当の立場で確認したい内容を、3つに整理しました。

01

実証の設計

対象、期間、利用場所、担当部署、支援体制を整理し、無理のない開始条件を定めます。

02

情報の取り扱い

仮名ID、閲覧権限、保存期間、削除方法などを、既存の方針に合わせて確認します。

03

成果の整理

利用件数だけでなく、学習の再開や支援者の声かけにつながったかを一緒に振り返ります。

実証前に、決めることを曖昧にしない。

manahooは、サービスだけを先に導入する進め方を前提にしていません。地域の既存支援、学校との連絡体制、端末環境を確認し、対象となる児童生徒に無理のない実証範囲を設計します。

個人情報や答案画像の扱い、教職員が確認する範囲、AIが判断を控えた場合の対応も、利用開始前に文書で整理します。

  • 対象・利用場所・概算人数
  • 担当部署と学校側の役割
  • 保存期間・削除・権限
  • 評価指標と報告の方法

共同実証で整理する3つの視点

機能だけでなく、学校や地域で続けられる運用まで一緒に考えます。

01

地域の支援体制

教育支援センター、在籍校、教育委員会など、関係者ごとの役割と連絡方法を整理します。

02

アクセス権限

誰が、どの児童生徒の、どの記録を確認できるかを役割に応じて設定します。

03

報告と次の判断

実証結果と課題を共有し、継続・対象拡大・設定変更の条件を一緒に検討します。

共同実証の進め方

最初から大きく始めず、確認と見直しを重ねながら進めます。

  1. 01

    事前相談

    課題、対象、利用場所、概算人数を確認

  2. 02

    実証設計

    期間、評価指標、データの扱いを整理

  3. 03

    初期設定

    担当者確認、個別設定、アカウント発行

  4. 04

    利用開始

    説明と操作確認を行い、利用を開始

  5. 05

    運用確認

    利用状況を確認し、設定や運用を調整

  6. 06

    成果整理

    結果、課題、継続条件を一緒に整理

相談を案内するまなホーくん

それぞれの現場に合う始め方を、一緒に整理します。

対象人数や利用場所が固まっていない段階でもご相談いただけます。

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